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オオヤネノイエ(仮)が出来るまで(その3) 基礎工事
何日間かにまたがって行われた基礎工事の一部です。

今回布基礎という一般的な工法を採用いたしました。
地面と接する部分のフーチングと呼ばれる底板が広くなった部分と、地面から立ち上がり木造の土台がのっかる部分から出来る布基礎。Tの字を逆さにした形になっています。
 
基礎配筋
基礎鉄筋の状況およびフーチング部分のコンクリート打設

その布基礎を作るにあたり、基礎の鉄筋の量は木造住宅の2階建て(ほぼ平屋)のため多くはありませんが、基礎を外断熱しているため基礎形状および断熱の欠損がないかが重要なポイントとなってきます。

基礎型枠
基礎型枠の検査

必要なところに応じて、建物を受けるための基礎と土間コンクリートを受ける基礎とが2重となる部分が出てきます。

基礎外断熱
基礎外断熱による2重の基礎

建築面積65坪の基礎のコンクリートの量は、木造にもかかわらず鉄筋コンクリート造(RC造)並のコンクリートの量でした。
ミキサー車が何台も並びました。
 
基礎コンクリート打設
基礎立ち上がり部分のコンクリート打設

コンクリート打設のあとは、木造の土台をのせるため、平らにして行きます。
 
基礎天端均し
基礎天端均し

この後何日間かコンクリートの強度が上がるまで、型枠をそのままにして養生します。
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